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| 釣り始める前に |
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@ 1号ほどのオモリを付けて水深を調べて、磯回り全体を(だいたい)把握しておく。ウキ
止め糸の最上部分に記憶させておく。満干潮で水深が変わります。時々確認してください。
A コマセを撒いてエサ取りの確認と潮の流れを確認します。エサ取りの多いときほど手前
から釣り始めエサ取を沖に出さない釣り方をしてください。少ない時にはダイレクトに!!
B どこで釣るかポイントを決める。あっちこっち場所を変えると磯回り全体がコマセだらけに
なりポイントがボケてしまいます。2.3人で行った時もコマセを巻く量を決めてやった方が
いいでしょう。
C 取り込み体制に入るときの確認。前にハエ根があったりすると取り込みにくいです。
入るときの場所を決め足場の安全な所に決めてください。 |
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| 釣り場のポイント |
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まず、海水温は乗っ込み時期は12度、寒クロ時期には8度の水温がギリギリラインです。といって寒クロの時期は前日が9度あったのに当日は8度に下がった場合は食い渋ります。水温の低い時はクロダイの食い気が下がり上がってきません。春から初夏にかけて水温が上がってくるとともにクロダイの活性も上がり活発になってきます。
釣り場のポイント
浅い所 底狙いで釣ります。サラシのできるところ、障害物があるところ、ホンダワラの海草が茂っている所、海タナゴが産卵にくるところ
深い所 中層から底狙いです。障害物があるところ、ホンダワラの海草が茂っている所、海タナゴが産卵にくるところ。サラシのできるところ、潮目を探す(潮と潮がぶつかっている所)
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| コマセの撒き方・仕掛けの投入 |
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まず、仕掛けを作る前にコマセを作り、釣りたいポイントに15杯ぐらいマキエをしておきます。その他にソフトボールぐらいの団子状に丸めたコマセを釣りたいポイントに投入する人もいます。
基本的には潮下に仕掛けを入れ潮上にコマセを巻きます。まず、風が殆どなく潮の流れも緩やかであまり深くない場所でしたらウキの真上にコマセを撒いてもいいでしょう。少し流れがあるときには潮上5mぐらいの所へ投入してください。
エサ取の猛攻にあったりする時には3点巻きとか(足元、左、右)分散する方法とかもあります。とにかくサシエができるだけエサ取に取られないでクロダイの口に届くようにすればよいわけです。
だだし、あっちこっちコマセを撒きすぎるとポイントがボケてしまいポイントが潰れてしまうので注意してください。
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オキアミ
水深の浅い所はオキアミの原型を残して配合えさと
ブレンドしてください。
水深の深い所またクロダイがなかなか浮いてきそう
もないときは、オキアミの2/1ほどカットして細かくし
てください。できるだけ底に届ける為です。
配合エサ
配合エサとオキアミをブレンドしたあとの海水加減は
握りこぶし分に握ったダンゴを地上1mぐらいの所
から落としてベタ(ダンゴが割れずに半分ぐらい変形
した感じぐらいです。)海水は少しづつ入れて調整して
下さい。後の配合の仕方は遠投したい浮かせたいなど
は自分の経験に基づき作り上げてください。
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| 魚の取り込み |
最後に |
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魚の取り込みにはタモ網を使います。5mぐらいでいいでしょう。
4.5mぐらいですと届かない磯が多いです。
6mぐらいになりますと高価なものは違いますが重さも加わりますので
初心者の方は5mぐらいがいいでしょう。
タモ網の使い方は魚が浮いてきてから、タモ網を出します。後はロット
で魚を誘導してタモ網の中に入れます。タモ網を魚のほうに誘導しては
大変です。
タモ網に魚が入ったらロットを下げてタモ網を引き戻してください。 |
ウキ止め糸の付け方、ハリとハリスの結び方
サルカンの結び方などについては本、雑誌、その他情報
を覗いてください。 |